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#14 ツインオブジェにかける時間
オブジェの設計は、頭をひねりにひねります。 「こっちから見ると『A』でこっちから見ると『R』なので、穴の形は…」などと、 想像力の勝負です。 そこに、アルミと真鍮の硬さを計算して、削れるかどうかを考えます。
sekiseian
2021年9月21日
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#13 ツインオブジェにかける時間
ツインオブジェはオーダーメイドで作っています。 人名や会社名などで作ることが多いので当然、組み合わせは無限大になります。 量産態勢ができないので、メーカーとしては痛い所です。
sekiseian
2021年9月20日
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#12 ツインオブジェの材料
積誠庵ではアルミと真鍮でオブジェを作っています。 プラスチックでは割れたり、鉄では錆びたりしてしまいました。 そんなこんなで今はアルミと真鍮の2択になっています。 割れず、柔らかい素材、探してます。
sekiseian
2021年9月19日
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#11 ツインオブジェの材料
文字によりますが、オブジェの切削では85%以上が削り取られます。 引き算の美学もびっくり、林業の間伐以上の引きっぷりです。 引き算によって削って削って生み出された文字がオブジェになります。
sekiseian
2021年9月18日
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#9 ツインオブジェの材料
真鍮はアルミより重いです。 当然、オブジェも重いです。 真鍮は年月が経った時に、好みが分かれると思います。 エイジングが好きか、ピカピカに光らせるのが好きかで、 お手入れが分かれます。
sekiseian
2021年9月16日
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#8 ツインオブジェの材料
アルミというと、1円玉のイメージがあるため、軽いというイメージがあると思いますが、 意外と重さがあります。 鉄よりは軽いですが、オブジェにすると、結構アルミの量があるため、 意外と重さがあります。
sekiseian
2021年9月15日
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#7 ツインオブジェの材料
ツインオブジェはアルミニウム製と真鍮製があります。 アルミは1円玉と同じような色です。 真鍮は5円玉と同じような色です。 どちらも錆びにくく、年月が経つにつれて味が出たり、 磨いて光らせたりできます。
sekiseian
2021年9月14日
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#6 オブジェ誕生秘話
積誠庵のツインオブジェは、 右前から見た時の名前と左前から見た時の名前が違って見えます。 注目は、「二人の名前をくっつけた」点です。 特に結婚式用で『ふたりでひとつ』という商品名をつけました。
sekiseian
2021年9月13日
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#5 オブジェ誕生秘話
人と人とはくっつけられないけれど、金属ならくっつけられる。 ということで、二人をくっつけちゃえ。 という半ば強引な発想で作ったのが『ツインオブジェ』です。 名前をくっつけちゃいました。
sekiseian
2021年9月12日
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#4 オブジェ誕生秘話
金属は冷たいイメージがあります。 あくまでイメージです。 実際、加工中は熱いです。 熱しやすく、冷めやすい。 そんな金属で、「温かみ」のあるものって造れるの? という疑問があります。
sekiseian
2021年9月11日
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#3 オブジェ誕生秘話
人と人とのつながりを表現できて、毎日見れて、 おどろきと微笑みを生み出せるもの。 積誠庵は思いつきました。 毎日見れる温かみのあるオブジェ作ればいいんじゃない? といことで、作ってみました。
sekiseian
2021年9月10日
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#2 オブジェ誕生秘話
コロナでソーシャルディスタンスが大切です。 しかたのないことですが、何だかさみしい感じがします。 何か人と人とのつながりを表現できないものかなぁと考えてみました。 積誠庵の金属加工でつながりかぁ…。
sekiseian
2021年9月9日
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#1 オブジェ誕生秘話
コロナが流行しています。 いろいろな会社さんがコロナ対策グッズを出しています。 積誠庵もコロナ対策で貢献できないかなぁと考えていました… 思いつきませんでした。 積誠庵で作れるものは、金属の加工品くらいです。
sekiseian
2021年9月8日
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